高校生や大学生になると「バイト」に興味を持つ人も多くなってくるのでは。
という私自身もバイトにすごく関心があり、かつ両親は「遊ぶお金は自分で稼げ」という方針だったのでバイトをすることに反対もされず、高2の夏からバイトをし始めました。
高2の夏はバイトも始めたし、友人たちとも遊び、勉強は確かにあまりしませんでした。夏休み明けのテストでは散々だった思い出が。
高3の夏もバイトをしたり、遊んだりしましたが、何とか勉強も頑張り、希望する大学に入学することができました。
欲を言えばもっとレベルの高い大学に行ければよかったのですが、希望の学科で国立であればどこの大学でも構わないという思いがあったので、バイトをしたり徹夜で遊んでいたことも後悔はしていません。
バイトをすることは学校の勉強以外で学べることはたくさんありますし、何事も勉強第一ではありませんから。
私は大学で物理を先行し、相対性理論などを勉強したのですが、勉強し始めて「私が理解できるのは大学の勉強までだな」と思ったのも勉強に全力を注がなかった理由です。
でもバイトをすることで勉強がおろそかになってしまう、それは嫌だと考えている人には無理にバイトは勧めません。
勉強を頑張り、専門職に就くことでバイトでチョコチョコ稼ぐよりも、最終的にはずっと多くの収入が望めますから。
